
こんにちは、西本淑子です。
空が高く、ますます青くなって、秋本番を迎えています。
今週は山梨で、木に生ってる『アケビ』を見てカンドー @_@!
都会育ちの私にはとてもめずらしいもの。
2〜3週間前の番組で、リスナーさんがくださったメール「庭で採れたアケビを食べたよ〜・・・」というのを読んで、とてもうらやましかったの。
木に生ってるところを初めて見ました@_@!!
明治屋や紀ノ国屋スーパーでしか見たことなかったからね。
でも・・・食べられなかったの。
もいでいいものかどうか解らなかったから・・・
今度お願いして一個いただこうっと^_^
*
今週の『スイーツ・レシピ』は旬の食材、さつまいもを使った和風デザートで〜す^_^
毎年この季節になるとお取り寄せする種子島蜜芋。
生の時点で糖度が14度、焼きいもにして10分置いた時の糖度はなんと、40度にもなるビックリおいもですっ!

*今週のSWEETS RECIPE ー『焼きいもバターの茶巾しぼり』
<材料 ー 8個分ぐらい>
さつまいも(種子島蜜芋) 800g
無塩バター 50g
生クリーム(種子島蜜芋なら必要なし)大さじ2
飾り
ホイップクリーム 適量
黒糖蜜 または メープルシロップ 適量(お好みで)
(黒糖蜜は黒糖100g、砂糖100g、水100ccを火にかけ煮溶かす)
<作り方>
1.さつまいもをよく洗って220℃ぐらいのオーブンで30〜40分素焼きする。
2.焼けたらオーブンに入れたまま20分ほど休ませてから縦半分に切り、スプーンで中身をかき出し、ボウルに入れてバターを混ぜる。
3.少し冷めたら等分に分けてラップに包み、茶巾しぼりにして冷蔵庫で冷やす。
4.別のボウルに生クリームを入れ、お好みで少量の砂糖を入れ、冷水にあてながら泡立て、やや固まってきたらブランデーを少し入れ、8分だてにする。
5. 3のおいものラップをはがしてお皿に乗せ、ホイップクリームをかけ、黒糖蜜(またはメープルシロップ)を添えてお出しする。
*同様にカボチャでも作れます。
半分か1/4に切ったカボチャの種を取ってアルミホイルに包み、220℃ぐらいのオーブンで20〜30分焼いて、中身だけスプーンでくり抜き、その量の10%のバターと10%の生クリーム、お好みの甘さまで砂糖を入れて混ぜ、ラップに包み、茶巾しぼりにして冷蔵庫で冷やし固める。

左側のオレンジ色の方がカボチャの茶巾です。
カボチャもおいしいよ^_^

*
今週の"RESERVE SEAT "、ゲストは音楽プロデューサーで作曲家の日向敏文さん。
この焼き芋バターの茶巾しぼりとカボチャの茶巾をとっても気に入ってくださった様子で、3コぐらい召し上がりました^_^

日向敏文さんといえば、ドラマのエンディング・テロップでそのお名前をよく見ますが、かつては『東京ラブストーリー』や『ひとつ屋根の下』のサントラを、最近では『ブザービート』を手がけられました。
ご本人のオリジナル・アルバム リリースは14年ぶり!
とてもやさしく、おだやかな気持ちになれる素敵なアルバムを制作なさいましたよ。
聴いてみてね。
10月21日リリース 日向敏文ニュー・アルバム「いつかどこかで」
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/zqpt1001/
http://www.toshifumi-hinata.com/index.html
*
私の周りにも、風邪をひいている人が少し出てきました。
みなさんも気をつけてね。
しょっちゅう手を洗って、よくうがいしてね。
インフル予防にもなるからね。
じゃ、また来週。
D.J.よっしー
P.S. 姉妹店 "YOSSY'S CAFE" にもお越しください。
http://www.yutari.jp/blog/D.J.Yossy/